臨床研究に関する情報公開(オプトアウト)について
通常において、臨床研究については、文書または口頭で説明を行い、患者さんからの同意(インフォームド・コンセント)を得て行われます。これを「オプトイン」といいます。
臨床研究のうち観察研究において、例えば患者さんへの侵襲や介入がなく、診療情報などの情報のみを用いて行う研究については、国が定めた倫理指針に基づき、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得る必要はないとされておりますが、研究の目的を含めて、研究の実施についての情報を通知または公開し、さらに可能な限り拒否の機会を保障することが必要とされています。このような手法を「オプトアウト」といいます。
オプトアウトによる臨床研究は以下の通りです。研究のために自分のデータが使用されることを望まれない方は、各研究の担当者までお知らせください。
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- 身体的拘束に関する多施設調査 598KB
- AIによるMRI構造画像を利用した判別の研究 93KB
- 重症心身障害児者における新型コロナウイルスワクチンの安全性に関する研究 488KB
- COVID-19に関するレジストリ研究 137KB
- 新型コロナ組換えタンパクワクチン初回シリーズおよび追加接種にかかわる免疫持続性および安全性調査(コホート調査)335KB
- 国立病院機構九州グループ内重症心身障害病棟における骨折に関わる調査研究335KB
- 「国立肥前療養所における未復員兵士の研究」について149KB
- 重度心身障害児の骨密度の調査408KB
- 精神科の骨密度の調査377KB
- 吉野ヶ里健診対象者を対象とした糖尿病に関する認知、運動の関連の調査383KB
- パリペリドン製剤投与に伴う血中プロラクチン増加とその影響に関する調査研究に診療情報を利用することについて 109KB
