新型コロナウィルス感染症の院内での発生についてご報告(令和4年第16報)このページを印刷する - 新型コロナウィルス感染症の院内での発生についてご報告(令和4年第16報)

新型コロナウィルス感染症の院内での発生についてご報告(令和4年第16報)
 
 8月30日の第15報以後の院内の感染症発生状況をご報告いたします。
 入院患者さんにつきましては、前回4名の患者さんの感染についてご報告しましたが、その後本日まで新たなCOVID-19陽性者発生はなく、感染された方も皆さん回復されていらっしゃいます。
 一方、当院職員の感染、濃厚接触での自宅療養・自宅待機者数は、前回報告以後減少傾向にあり、10数名となっております。
 外来診療はほぼ通常通り行っていますが、職員の感染、濃厚接触の判明による急な外来休診は変わらず続いています。急な診療体制の変更により、患者さん、ご家族の皆様に、大変ご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、お詫びしますとともに、引き続き一層の感染対策に取り組んで参ります。何卒、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 なお、今後も院内の感染状況、診療体制につきましては、当ホームページでご報告させていただきます。  
 
    令和4年9月7日                
国立病院機構肥前精神医療センター 院長 杠 岳文