新型コロナウィルス感染症の院内での発生についてご報告(令和4年第8報)このページを印刷する - 新型コロナウィルス感染症の院内での発生についてご報告(令和4年第8報)

  
新型コロナウィルス感染症の院内での発生についてご報告(令和4年第8報)
 
 本ホームページでご報告しておりました当院精神科病棟でのCOVI-19集団感染については、4月11日以降本日まで、患者さん、職員に新規の感染を認めておりませんので、一旦収束したものと判断します。また、療養介護病棟においても4月13日までに職員2名の陽性を認めて以降、COVID-19陽性者を認めておりません。
 患者さんおよびご家族の皆様には、大変ご心配をおかけしましたが、中部保健福祉事務所や他の重点医療機関のご指導ご協力を得て、本日集団感染収束のご報告ができたことについて関係者の皆様に感謝申し上げます。現在も佐賀県内の感染蔓延状況は変わりませんので、引き続き一層の感染対策を講じて参ります。
 こうした院内の状況を踏まえ、外来部門の診療体制につきましては、一部を除きほぼ通常の診療体制に戻させていただきます。
 院内の感染状況等につきましては、今後も当ホームページでご報告させていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。
 
    令和4年4月25日                
国立病院機構肥前精神医療センター 院長 杠 岳文